スマートフォンアイフォン(iPhone)基本編　
※スマートフォンの操作説明は、アルファベット表記が多いため、音声や点字での確認が効率的に行えるようにカタカナ表記に置き換えています。各単元の最初のみカタカナの後にアルファベット表記をカッコ内に書いています。
 
ライン（LINE）を使ってみよう

目次
1　ラインの使い方
1-A　ラインとは 
1-B　ラインのインストール
1-C　ラインのレイアウト
1-D　友だち追加について 
1-E　キューアール(QR)コードを使った友だちの追加 
1-F　友だち追加後の操作方法（相手の端末）
1-G　リストから友だちのホーム画面を開く
1-H　友だちのホーム画面での操作方法 
1-I　シリ(Siri)を利用したトークの開始のしかた
1-J　Siriを利用したライン通話のしかた
1-K　Siriを利用したトークの確認のしかた
1-L　トークの確認方法
1-M　トークルームでのメッセージのやりとり 
1-N　スタンプについて
付録　ラインの初期設定について
ラインへの携帯電話の認証
アカウントの新規登録
友だちの追加設定・年齢確認
情報利用に関するお願い

1　ラインの使い方

1-A　ラインとは
ラインってどんなアプリ？
ラインとはエスエヌエス（SNS）のひとつで、メッセージ送信や通話ができるコミュニケーションアプリです。メールのように件名を入れる必要はなく、実際に話をしているかのように、短い文章で気軽にメッセージのやりとりをできるのが特徴です。　
音声通話やビデオ通話も可能で、インターネット環境があれば無料で使うことができます。また、個人間のやりとりだけでなく、複数人でもメッセージ送信や音声通話・ビデオ通話を行うことが可能です。
日本でも多くの人がラインを利用しており、主要な連絡方法の一つとなっています。ただ、個人情報に関わる問題もあるため、機密情報などはラインで送らないようにしましょう。

1-B　ラインのインストール
ラインをインストールします。
①ホーム画面でアップストア（App Store）をダブルタップします。
②「検索」をダブルタップします。
③検索枠に「らいん」と入力します。
カタカナやアルファベットでも検索できます。音声入力を使うこともできます。
④右下の検索ボタンをダブルタップします。
⑤「入手」をダブルタップします。
⑥インストールが完了すると表示が「開く」に変わります。

1-C　ラインのレイアウト
ラインアプリのレイアウトについてご説明いたします。
ラインアプリには、画面下部にタブメニューと呼ばれる場所があり、5つのボタンが横に並んでいます。ボタンを選んでダブルタップすると、それぞれ対応した画面に切り替わります。初期設定では左から、ホーム、トーク、ブーム（VOOM）、ニュース、ウォレットとボタンが配置されています。
ラインでは項目間は左右のスワイプで移動することができますが、タブメニューから開いた画面は項目数がとても多いので、スワイプだけで移動すると時間がかかる場合があります。
画面の上部（スピーカーの下）を触り、その場所から右スワイプで進んでいく方が早く移動できる時もあります。2本指上フリックで最初の項目から全文読み上げ等を使用することで画面の上部から操作することも可能です。色々な操作方法があるので試してみてください。

1-D　友だち追加について
ラインではトーク（メッセージのこと）を送ることができる人のことを「友だち」と呼びます。
連絡先を本体に登録していてもライン上で友だち追加をしていない相手に対してはトークを送ることができません。
企業が広告目的で作成している公式アカウントも友だちになることができます。
友だち追加にはいくつか方法がありますが、追加したい相手が近くにいる場合はキューアールコードを使った方法が一番簡単です。

1-E　キューアールコードを使った友だちの追加
キューアールコードを使って友だちの追加をしましょう。まずは自分側の操作方法です。
①ラインを起動し、画面左下のホームをダブルタップします。
②画面右上の友だち追加ボタンをダブルタップします。
③キューアールコードをダブルタップします。
④「マイキューアールコード」をダブルタップします。
自分のキューアールコードが表示されます。
⑤自分を友だち追加してもらうためのキューアールコードが表示されます。

次に、相手側の操作方法です。
①ラインを起動し、画面左下のホームをダブルタップします。
②画面右上の友だち追加ボタンをダブルタップします。
③キューアールコードをダブルタップします。
④相手は、自分が表示したキューアールコードを読み取ります。
⑤｢追加｣をダブルタップすると友だちに追加されます。
今ご説明した方法と同じ流れで相手にキューアールコードを表示してもらい、自分がそのキューアールコードを読み込むことで、自分の友だちリストに相手を登録することができます。

1-F　友だち追加後の操作方法（相手の端末)
相手が承認後の登録方法です。相手のキューアールコードの読み取りを行った場合はここでの登録の必要はありません。
①画面右上の友だち追加ボタンをダブルタップします。
②「知り合いかも？」リストに先ほどの相手が追加されています。
③右スワイプで相手の名前を選択します。
④友だち追加と読み上げるボタンをダブルタップします。
これで相手の名前が自分の友だちリストに追加されます。

1-G　リストから友だちのホーム画面を開く
次に、リストから友だちのホーム画面を開きます。
①ラインを起動し、画面左下のホームをダブルタップします。
②画面上部を左右にスワイプし「すべて見る」をダブルタップします。
③右スワイプで任意の友だちの名前を読む箇所を探し、ダブルタップします。
④友だちのホーム画面が開きます。

1-H　友だちのホーム画面の操作方法
友だちのホーム画面の説明です。
友だちに関する設定やトークや通話のボタンが並んでいる場所です。画面中央には、友だちが設定した｢アイコン｣と言われる画像や背景となる画像が表示されています。
友だちのホーム画面は、右スワイプで進んでいきます。画面下部に左からトークボタン、音声通話ボタン、ビデオ通話ボタンがあります。それらのボタンより少し上に表示名の変更ボタンがあります。左上の戻るボタンをダブルタップで友だちリストに戻ります。

ホーム画面の操作方法です。
①トークボタン
ダブルタップで友だちのトークルームに移動できます。
トークルームとはトークの送信や確認ができる画面です。
②音声通話ボタン
ダブルタップすると、音声通話を開始しますか？と確認が入ります。
右スワイプで開始を選び、ダブルタップすると通話が開始されます。
③ビデオ通話ボタン
ダブルタップすると、ビデオ通話を開始しますか？と確認が入ります。
右スワイプで開始を選び、ダブルタップすると通話が開始されます。
④表示名を変更ボタン
友だちの表示名を任意の名前に変更できます。
ボタンをダブルタップし任意の名前を入力後、保存をダブルタップします。

1-I　Siriを利用したトークの開始のしかた
トークはSiriを利用し音声でも送ることができます。以下、手順になります。
①Siriを起動し、｢○○さんにラインでメッセージを送って」と声をかけます。
ポポンと鳴ってから話しかけましょう。
②「内容はどうしますか？」と聞かれるので送りたい内容をSiriに伝えます。
この時、間が開いてしまったりすると途中で送信確認に入ってしまうので、事前に送る内容を考えておきましょう。
③Siriから「○○さんへのメッセージは次の通りです」と聞こえた後、入力した内容が読み上げられます。
④「送信してよろしいですか？」と聞かれるので「はい」と答えます。
送らない場合は「キャンセル」と答えます。

Siriを利用しトークを送る際の注意点です。
①「○○にラインでメッセージを送って」と正確に伝えましょう。
例えば「○○にラインして」などと曖昧に伝えないようにします。うまくいく可能性もありますが、ラインの通話になってしまったり、反応しなかったりする場合があります。
②ラインで登録されている名前を使いましょう。
「○○さんに」の○○部分は、ライン上で友だち登録されている名前でないと認識されません。
少しでも登録名が違うと認識されない場合があるので注意しましょう。ラインの登録名は連絡先アプリの登録名とは違う場合があるので、必ずラインアプリ上の名前を確認しましょう。
ラインの名前は友だちリストやトークルームで確認できます。
どうしても認識されない場合は友だちの名前を変更してみましょう。

1-J　Siriを利用したライン通話のしかた
ライン通話はSiriを利用し音声でもかけることができます。
①Siriを起動し、｢○○さんにライン通話をかけて」と伝えましょう。
ポポンと鳴ってから話しかけましょう。
②ライン通話が開始されます。
③ライン通話を切る時は2本指で画面をダブルタップします。
また、注意点はトークを送るときと同じです。
①「○○にラインで通話をかけて」と正確に伝えましょう。
②ラインで登録されている名前を使いましょう。

1-K　Siriを利用したトークの確認のしかた
Siriでトークの内容を確認することができます。
①Siriを起動し、｢○○からのラインを読んで」と伝えましょう。
ポポンと鳴ってから話しかけましょう。
②最新のメッセージを読みあげます。
③「返信しますか？」と聞かれるので、｢はい」と答えると返信を作成することができます。
以降の流れはトーク送信と同じです。
また、注意点はトークを送るときと同じです。
①「○○のラインを呼んで」と正確に伝えましょう。
②ラインで登録されている名前を使いましょう。

1-L　ト－クの確認方法
友だちから届いたトークを確認しましょう。
①ラインを起動し、画面左下のトークをダブルタップします。
②トークの画面に移動します。
③左右にスワイプし、トークを確認したい相手をダブルタップします。
④トーク画面が表示されます。
自分が送ったトークが画面右、相手から送られてきたトークが画面左に表示されています。友だちからのラインを確認できる場所のことをトークルームと言います。
⑤画面の左下をタッチし、読み上げ音声から最新トークを探します。
トーク間はスワイプでも移動できます。
また、トークルームを開いた際の読み上げ開始位置は一定ではなく、最新トークのときもあれば、少し前のトークまで戻っている場合もあるため、状況によりタッチとスワイプで移動し、確認しましょう。
一番下に表示されているのが最新のトークなので、そこを目指して進んでいくといいでしょう。
「ここから未読」と読み上げる時もあります。
⑥画面左上の戻るボタンをダブルタップすると、トークリストに戻ります。

1-M　トークルームでのメッセージのやりとり
トークルームからトークを送ることができます。
①画面下部のテキストフィールドと読み上げる箇所をダブルタップします。
②メッセージを入力します。音声でも入力できます。
③テキストフィールド右の送信ボタンをダブルタップします。
④左スワイプで戻ると、自分の送ったメッセージが確認できます。

1-N　スタンプについて
トークでは文字の代わりに絵を送るスタンプという機能があります。様々な種類のスタンプがあり、ダイレクトな感情を表すことができる機能になっていますが、画面読み上げ機能では｢スタンプ｣と読み上げるだけになっています。
最初から3種類ほど無料で使えるスタンプセットがついています。スタンプより少し小さめのサイズの絵文字も使用できますが、こちらもスタンプと同じく、絵文字と読み上げるのみです。スタンプに音声が付いた「音声付きスタンプ」というものもあり、スタンプを送ると相手には絵と音声が送られます。音声付きスタンプは有料ですが、スタンプショップで数多く発売されています。スタンプショップは、ホーム画面でスタンプと書かれている箇所をダブルタップすると表示することができます。

付録
ラインの初期設定について

ラインへの携帯電話の認証
ラインから携帯電話番号の認証をしましょう。
①ラインのマークをダブルタップします。
②「新規登録」をダブルタップします。
③ご自身の電話番号を入力し、緑の矢印をダブルタップします。
④｢送信｣をダブルタップします。
⑤ホーム画面に戻りメッセージのマークをダブルタップします。
⑥ラインからのショートメッセージで認証番号を確認します。
⑦ホーム画面に戻りラインのマークをダブルタップします。
⑧ラインの画面で認証番号を入力します。

アカウントの新規登録
アカウントの新規登録をしましょう。
①「アカウントを新規作成」をダブルタップします。
②名前を入力し緑の矢印をダブルタップします。
③画面で上下に同じ内容を2度入力し、緑の矢印をタップします。
この時、同じパスワードを2回入力します。

友だちの追加設定・年齢確認
友だちの追加設定・年齢確認をしましょう。｢友だち自動追加｣と｢友だちへの追加を許可｣は便利な機能ですが使い方には注意が必要なためここではいったんオフにして設定を進めます。
①緑のチェックマークをダブルタップしオフにします。
この画面で、連絡先へのアクセスを求められる場合があります。
②緑の矢印をダブルタップします。
③｢あとで｣をダブルタップします。

情報利用に関するお願い
サービス向上のための情報利用に関する同意は任意です。
①次に「サービス向上のための情報利用に関するお願い」が表示されます。
こちらも任意ですので、同意／非同意どちらでも構いません。差し支えなければ「同意する」をダブルタップします。
②「同意する/しない」の選択後、「OK」をダブルタップします。
これでラインの登録は完了です。

